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【体験談】年収が下がってもキャリアアップにつながることがある

「キャリアアップ=年収が上がるもの」
と思われがちですが、

キャリアアップなのに年収が下がることもあります。

そもそもキャリアアップとは、「自分のなりたい姿に近づくためのステップアップ」です。

たとえばやりたいことでも未経験分野での採用だったら、
「即戦力」にはなりにくいですよね。

そのため年収が今よりも下がってしまうことも、時にはあるのです。
長い目で見た時のキャリアや総収入などいろいろな天秤(てんびん)にかけて、
年収を下げてでもキャリアアップを取るのか、考えればよいと考えています。

さて、ここから一時的に年収を下げてキャリアアップした話の体験談です。

年収が激減、これは本当にキャリアアップなのか?

年収が激減、これは本当にキャリアアップなのか?

私は大学を卒業後、新卒で法人向けの営業として商社に入社し、
ほぼ丸4年働いていました。

さすが商社というだけあって給料は良かったし、
海外にもしょっちゅう行けるし、
まさに天職でした。

が、マーケティングに目覚めた私がいた商社はモノづくりの機能がなく、
少しずつ「やりたいこと」と「やっていること」にギャップが生まれてきました。

やりたいこと:B2Cマーケティング、特に商品開発
やっていること:B2Bマーケティング、営業(品質管理やデリバリー含む)

ということで前職の大手化粧品メーカーにエントリー。

未経験の業界だし、メーカーだから多少の年収ダウンはしょうがないか
ぐーあゆ

ところが、「多少の」ダウンどころではなく、「半分」になってしまいました。

人事部と交渉しましたが、当時は直接エントリー、他に戦う方法がなく飲まざるをえなかった。
ただ、次のキャリアステップも考えていたので
一時的の減少は我慢しようと納得して、入社することに決めました。

詳細はこちらの「【体験談】面接や面談の途中で感じる違和感…その違和感の解消法」で語っています。

参考【体験談】面接や面談の途中で感じる違和感…入社前に解消すべき!解消法も紹介

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マーケターとしてキャリアアップできたことで市場価値が上がった

転職で年収激減でも 部署異動で 市場価値爆上がり

3年9ヶ月の営業企画・法人営業を経て
ありがたいことにグローバルブランドでのマーケティング部隊に異動となりました。

今思うと年収が半分になってまでよく決断したなと思いますが、

今振り返ってみると
前職の会社へ入社したこと
法人営業を担当させてもらえたこと
グローバルブランドのマーケティング部に配属されたこと

すべてが私の「マーケター」としてのキャリアアップに繋がっているのです。

その後下がった年収は取り戻しすことに成功しました。
詳細はこちらの『【体験談】ポテンシャル採用でも年収が上がった話』で解説しています。

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【体験談】年収が下がってもキャリアアップにつながることがある

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実際にマーケティングの部に配属されて、
実務で「デジタルマーケティング」に携われたことで、
自分の市場価値が大幅に上がりました。

たしかに年収も前職の在籍期間は一時的には下がりました。
ただ、ありがたいことに前職ではデジタルを中心に、
マーケティングのコミュニケーション分野も経験させていただきました。

自分のキャリアに箔(ハク)を付けることに成功したのです。
おかげで、企業からの年収の提示金額は大幅に上がり、
年次相応以上の金額に取り戻すことに成功しました。

私の場合は、急がば回れパターンだったのですが、
みなさんにはここまで遠回りしてほしくないので、

年収の下げ幅を最小にして、キャリアアップを最大限にする方法を紹介します。

【結論】年収の下げ幅は最小限に、キャリアアップは最大限にする方法

【未経験転職】 年収下げ幅は最小限、 キャリアアップは最大限にする方法

確かに年収が下がることはリスクです。
私のように、「話が違う」と人事ともめることもあるかもしれません。

ただ、キャリアアップのためにどうしても就きたい仕事や職種ってありますよね。
もちろん年収を下げることを許容できるか、できないかは人それぞれ。

年収をどうしても下げざるを得ない場合、
わたしのように知識なし(つまり戦う装備がない)で人事に乗り込んでも玉砕します。

そこでオススメ、というかやるべきことは以下です。

転職エージェントなど第三者の意見をもらう

1つ目は転職エージェントを通じて「提示条件が第三者的に見て正当なのか」を確認してもらいます。

正当であるという回答だったとしてもさらに粘って良いと思います。

たとえば、業界全体での自分の社会人年次の平均給与がどれくらいなのかなど、
教えてもらうのも比較対象となり自分の納得感を高められる材料になります。

転職エージェントを通じて給与を交渉

仮に転職エージェントの回答が提示条件が正答であろうが、なかろうが、
再度給与条件の見直しをお願いすることは可能です。

条件見直しは他の企業から内定が出ていると、より交渉が優位なのですが、
内定がなくてもトライしてみましょう。

また、内定を出してる別の企業をサポートしてくれている転職エージェントが
別だと尚良しです。

理由は複数エージェントを活用している場合、転職エージェントとしては
自分のところで転職してもらわなければインセンティブが入らないからです。

要は転職エージェントも交渉に前向きになります。

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転職エージェントを通じて人事制度を確認してもらう

最後に、一時的に年収が下がったとしても、昇給目安を把握するために、
転職エージェントを通じて人事制度を確認しておきましょう。

たとえば、

ポイント

・次の昇給がいくら
・昇給タイミングがいつ
・昇給するための条件
・昇給した後の各グレードの給与目安など

なかなか直接応募だと聞きづらい面も、転職エージェントを通じてであれば聞きやすいものです。

また、転職エージェントとしては、インセンティブのためにも入社してほしいと思うため、
聞きづらい・言いづらいことも代弁してくれるだけでなく、
交渉も積極的におこなってくれます。

ただ、これは転職エージェントを利用してエントリーしたときにのみ有効です。

エントリー後に転職エージェントを巻き込むことはできません。

キャリアアップのために年収が下がりそうな転職活動をする際は、
安く買い叩かれることがないよう、
交渉に強い転職エージェントを積極的に活用しましょう。

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