転職エージェントとは、簡単に言うと【人材紹介会社】です。

どっちがいいのかな…
求人情報をただ掲載するだけの転職サイトとは異なります。
転職エージェントは、
あなたの強みや現状を理解し、適切な案件を紹介してくれます。
それだけでなく、転職のプロがあなたのアドバイザーとして相談に乗ったり、
書類の添削や面接の対策、人事との調整・交渉…など、
さまざまな転職サポートをしてくれます。
この記事は
こんな方におすすめ
- 転職サイトと転職エージェントの違いを知りたい
- 転職エージェントの場合の就職までの流れの違いを知りたい
- 転職エージェントのほうが有利なのか知りたい
✓ キャリアコンサルタント(国家資格)
✓ 米国CCE, Inc.による審査を受けたGCDF-Japanキャリアカウンセラー
✓ ファイナンシャルプランナー(資格あり)

Contents
転職エージェントと転職サイトの違い
ここでは転職エージェントと転職サイトのちがいを解説します。
転職エージェントとは
転職エージェントは簡単に言うと「人材紹介会社」ですが、
転職を希望する人と企業をつなぐ「架け橋」です。
転職エージェントはあなたに対して最適な求人を紹介してくれます。
また、求人紹介だけでなく、アドバイザーとして相談に乗ってくれることはもちろん、
書類の添削や面接対策などもおこなってくれます。
一方で転職エージェントは、
求職者の経験や過去のキャリア、強みを把握したうえで、
企業が求める人材にフィットする条件の人材を企業に紹介します。
求職者であるあなたと企業とをフィッティングさせるのが転職エージェントの役割です。
転職サイトとは
転職サイトとは、求人情報が掲載されたサイトです。
あらゆる業界・職種の求人情報が掲載*されており、サイト内に掲載されている情報の検索や閲覧が自由にできます。
特定の業界や職種に特化した転職サイトもあります
豊富な求人数の中から幅広い求人情報を比較・検討することができ、
自分のペースで転職活動が可能です。
今すぐには転職を急いでいるわけではないが、
良い求人条件がが出たタイミングまで待つ、ということもできます。
転職サイトから手軽にエントリー(応募)することも可能ですが、
転職エージェントのようにフィッティングをしてくれる役割がいません。
合う企業を検索するところから日程調整等すべて自分で行わなければなりません。
転職エージェントと転職サイトの比較一覧
ここから転職エージェントと転職サイトの比較をします。
各項目をクリックすると詳細を確認できます。
転職エージェント | 転職サイト | |
求人数・非公開案件 | 〇 求人数:多くない 非公開案件:あり |
◎ 求人数:多い |
応募求人数 | 〇 フィッティングする企業を厳選するため多くはない もし転職サイトで気になる企業などがあれば、紹介してもらえるか聞くことも可能 |
◎ 自分次第で応募が可能 |
転職活動期間 | ◎1~2ヶ月 ただし、今すぐに転職する気がない場合でも相談可能 |
◎ 自分次第で急ぐこともゆっくりすることも可能 |
気軽さ | △ 面談をおこなうため、気軽さは低い |
◎ いつでもどこでも比較検討が可能 |
転職アドバイス | ◎:専任アドバイザーからアドバイスをもらえる | △:自分で適正診断などをおこなったり情報収集が必要 |
業界・企業に特化したアドバイス | ◎:求人広告に掲載されない内部情報まで教えてもらえる | △:自分で掲載情報や企業サイトなどで情報収集 |
未経験分野への挑戦 | 〇:フィッティングできる範囲内であれば企業側への調整もしてもらえる | △:応募することは可能だが、書類審査で落ちる可能性がある |
企業との日程調整 | ◎:日程調整など煩雑な調整もお願いできる | △:すべて自分で直接人事部とおこなう |
企業との条件交渉 | ◎:入社条件交渉など言いづらい部分も任せられる | △:すべて自分で直接人事部と交渉、アドバイスをしてもらえない |
入社成功率 | ◎:転職サイトよりも高い | 〇:ノウハウを確認して選考プロセスに臨む |
【転職エージェントと転職サイトの違い1】:求人数・非公開案件・応募求人数
転職エージェント | 転職サイト | |
求人数 | 〇 求人数:多くない |
◎ 求人数:多い |
非公開求人 | ◎:あり | × |
応募求人数 | 〇 フィッティングする企業を厳選するため多くはない もし転職サイトで気になる求人があれば、紹介してもらえるか聞くことも可能 |
◎ 自分次第で応募が可能 |
1つ目の違いは、「数」です。
取り扱っている求人の数は転職エージェントよりも転職サイトの方が多いです。
しかし、転職では数だけではなく求人案件の「質」も重要です。
非公開案件は質が高い求人であることが多いです。
求人募集したいが、あえて非公開にしたい、つまり、
公開にしたら応募者殺到で人事が大変になってしまう求人、ということです。
非公開求人は当然ですが、転職サイトには掲載されておらず、
転職エージェントにしか委託されていません。
次に、応募求人の数です。
応募求人の数は、自分の好きな求人に応募できるため、転職サイトの方に軍配が上がります。
転職エージェントが企業を厳選するため、多くはありません。
しかし、応募求人数は多ければ良いというわけではありません。
面接を受けるタイミングなどすべて調整が必要になるため、
多いほど調整が複雑になります。
また、逆に転職サイトで気になった求人があった場合、転職エージェントの取り扱いがあるか、
あれば紹介してもらえるよう依頼することも可能です。
【転職エージェントと転職サイトの違い2】:転職活動期間
転職エージェント | 転職サイト | |
転職活動期間 | ◎1~2ヶ月 ただし、今すぐに転職する気がない場合でも相談可能 |
◎ 自分次第で急ぐこともゆっくりすることも可能 |
転職エージェントを活用して転職活動をする場合にかかる時間は大体1~2か月程度です。
一方、転職サイトを活用する場合は、自分次第になります。
急いでない場合は転職サイトで情報収集、良い条件の求人があれば受ける、という
自分のペースで行きたい場合は転職サイトがおすすめです。
転職エージェントの場合も同じような活用の仕方が可能です。
今すぐに転職する気がない場合でも、自分の市場価値を知るための相談だけでも良く、
フィットする求人情報があれば、その都度、情報提供してもらうということもできます。
【転職エージェントと転職サイトの違い3】:気軽さ
転職エージェント | 転職サイト | |
気軽さ | △ 面談をおこなうため、気軽さは低い |
◎ いつでもどこでも比較検討が可能 |
3つ目の違いは気軽さです。
転職サイトは誰かにせかされることもないので、いつでもどこでも比較検討が可能です。
ただし、良い求人はすぐに無くなってしまうため、気軽にできる分
求人が締め切られてしまうことがリスクとしてあります。
転職エージェントの場合、面談を行うため、
転職サイトと比較すると気軽さは下がります。
ただし、本格的に企業にエントリーするまでの面談は基本初回のみです。
面談をおこなうのも面接ではなく、あくまで求職者の強みや経験を把握し、
転職エージェントがフィッティングさせるための情報収集のため。
話しやすい雰囲気で行われますし、
自分の市場価値を確認できる良い機会になったり、
行きたい業界や業種の情報収集もできます。
【転職エージェントと転職サイトの違い4】:転職アドバイス/業界・会社特化のアドバイス
転職エージェント | 転職サイト | |
転職アドバイス | ◎:専任アドバイザーからアドバイスをもらえる | △:自分で適正診断などをおこなったり情報収集が必要 |
業界・企業に特化したアドバイス | ◎:求人広告に掲載されない内部情報まで教えてもらえる | △:自分で掲載情報や企業サイトなどで情報収集 |
4つめの違いは、アドバイスの有無です。
転職サイトの場合、基本すべて自分で情報収集する必要があります。
たとえば転職に向いている業界など適正を調べるための診断もサイトなどを利用したり、
業界情報や企業の課題なども含めすべて自分で情報収集が必要です。
しかし転職エージェントであれば、求人広告に掲載されない内部情報などまで教えてもらえることがあります。
転職全般のアドバイスはもちろん、業界やその企業に特化したアドバイスをしてもらえることは、
転職エージェントを利用する最大のメリットと言っても過言ではありません。
業界の動きやその企業が抱える経営課題、募集求人への期待値など面接時に非常に有益な情報です。
面接の雰囲気や対応面接官の情報、
面接時によく聞かれる内容などもアドバイスされることがあります。
個人的にはリクルートエージェントの面接前に送られてくるメールが非常に有益でした。
「よく聞かれること」がまとまっており、すべて準備しておくことで心に余裕が生まれます。
転職エージェントからのアドバイスを活かせることで、内定をもらえる確率を高め、
入社後活躍できる「転職成功率」を高めることができます。
【転職エージェントと転職サイトの違い5】:未経験分野への挑戦・ポテンシャル採用
転職エージェント | 転職サイト | |
未経験分野への挑戦 | 〇:フィッティングできる範囲内であれば企業側への調整もしてもらえる | △:応募することは可能だが、書類審査で落ちる可能性がある |
未経験分野への挑戦をしたい場合、転職エージェントの方が強みがあります。
転職サイトの場合、応募することは可能なのですが、書類審査で落ちる可能性があります。
「未経験可」の求人以外では書類通過が難しいのが現実です。

と思っている方にこそ、転職エージェントがおすすめです。
極端に企業が求めているスキルや経験と乖離がある場合は紹介してもらえない可能性もありますが、
中には【ポテンシャル採用】をしてくれる企業もあります。
ポテンシャル採用とは実際に求人で出している実務の経験がなくても、
関連性の高い経験があったり、「この人ならできる!」と能力(ポテンシャル)を買ってもらい採用されることです。
ポテンシャル採用の可能性があるかどうかの見極めも転職エージェントの強みです。
実際に私が経験したポテンシャル採用についての記事はこちらにありますので参考にしてみてください。
-
-
参考【体験談】未経験でも年収は上がる!ポテンシャル採用をしてくれる会社を見つける方法
続きを見る
【転職エージェントと転職サイトの違い6】:企業との日程調整
転職エージェント | 転職サイト | |
企業との日程調整 | ◎:日程調整など煩雑な調整もお願いできる | △:すべて自分で直接人事部とおこなう |
6つめの違いは企業との調整です。
転職サイトの場合は自分で直接人事部とおこなう必要があります。
まだ内定前の企業に対してメールを送付したり、
1つ1つが選考に直結してしまうため、気を遣うこともデメリットです。
一方で、転職エージェントの場合は、煩雑な調整もお願いできます。
そのため、エージェントが提示してきた日程に自分の都合の良い日程を送付するだけなので、
不要な気遣いも心配ありません。
また、日程調整の際に転職エージェントを通しておくと良いことがあります。
それは他のエントリー企業と選考状況の足並みをそろえることができることです。
たとえば
A社が最終選考を控えているのにB社が2次選考の日程調整の場合、B社には少し急いでほしいですよね。
直接企業とやりとりをする転職サイトの場合、
B社に「他の企業の選考が進んでいるので急いでください」と自分で直接企業に言う必要があります。
しかし、転職エージェントを介している場合、「B社に急いで調整お願いできますか」と
エージェントにお願いすればよいのです。
【転職エージェントと転職サイトの違い7】:企業との条件交渉
転職エージェント | 転職サイト | |
企業との条件交渉 | ◎:入社条件交渉など言いづらい部分も任せられる | △:すべて自分で直接人事部と交渉、アドバイスをしてもらえない |
条件交渉についてエージェントに任せられることも、転職エージェントを活用する最大のメリットうちの1つです。
転職サイトの場合、自分で人事部と交渉する必要があります。
また、客観的に妥当な金額なのかアドバイスを受けることもできません。
しかし、転職エージェントの場合、入社条件交渉や給与面の確認など
直接企業に言うのが難しい話題も任せることができます。
【転職エージェントと転職サイトの違い8】:入社成功率
転職エージェント | 転職サイト | |
入社成功率 | ◎:転職サイトよりも高い | 〇:ノウハウを確認して選考プロセスに臨む |
最後に入社成功率の違いです。
転職サイトでももちろん内定を勝ち取ることができます。
ノウハウや情報収集をして選考プロセスに臨めばもちろん内定をもらい、
入社後も活躍することができます。
転職エージェントの場合、エントリーシートや履歴書・職務経歴書の添削もおこなうため、
書類選考の通過率を高められます。
違い4:転職アドバイス/業界・会社特化のアドバイスで
前述したとおり、業界やエントリー企業に特化したアドバイスをもらうことができます。
転職サイトで自分1人で戦うのではなく、転職エージェントを活用して「総力戦」で挑むことで
入社成功率を高められるのです。
転職エージェントのメリット・デメリット
入社成功率を高められる転職エージェントにはメリットが多くありますが、
敷居が高いなどのデメリットもあります。
転職エージェントのメリットとデメリットを把握して活用しましょう。
転職エージェントの4つのメリット
メリット1. 自分の価値を客観的に見つけられる
転職エージェントの1つ目のメリットは自分の価値を客観的に発見でき、
あらためて市場価値が分かることです。
そのためすぐに転職をする気がなかったとしても、
転職エージェントに常に自分のキャリアをアップデートしておくことをおすすめします。
メリット2. 非公開求人の紹介や情報提供
2つめのメリットは非公開求人の情報提供や紹介が受けられることです。
非公開求人の紹介を受けられるだけでもありがたいですが、
業界の情報提供は今後のキャリア形成においても重要な情報です。
メリット3. 面倒な手続きや調整もすべて代行
3つめのメリットは面倒な手続きや日程調整など代行してもらえることです。
何度も同じ情報を入力しなければならないことも多々ありますが、
煩雑な手続きはエージェント側で対応してくれることが多くあります。
また、日程調整も1社程度は自力でできますが、
何社も調整となるとやはり大変です。
転職活動期間中は多忙になりつつあるので、すべて代行できる転職エージェントを活用することをおすすめします。
メリット4. 無料で利用できる
転職エージェントは実は無料で利用できます。
転職エージェントへ報酬を支払うのは企業側です。
求職者側ではないため、これだけ手厚いサポートを受けることができるのに
無料で活用することができます。
参考程度ですが、転職サイトのビジネスモデルとは異なり、企業側の支払いは
求人掲載料の支払いなどは発生せず、入社が決定してからの支払いとなります。
そのため、企業側にとっても良い人材を確保することができ、
求職者側にとっても手厚いサポートが受けられスムーズに入社できるようになっています。
両社にとってリスクが低いサービスにすることでWin-Win-Winのビジネスモデルになっているのです。
転職エージェントのデメリット
デメリット1. エントリー(応募)までに時間がかかることも
転職エージェントのデメリットの1つはエントリーまでに時間がかかることもあることです。
特に初回エントリーの時は転職エージェントと面談をしたり、書類の添削などを重点的におこないます。
そのため気軽にエントリーできる転職サイトより時間がかかることもあります。
デメリット2. エージェントによって強みが異なる
2つ目のデメリットはエージェントによって専門性や強みが異なる点です。
たとえばアパレル業界特化のエージェントと全業界を幅広く取り扱っている総合型エージェントでは、
特化型エージェントのほうが業界に精通しており、強みを発揮します。
ただし、総合型エージェントの場合は幅広い業界を扱っているため
求人数の数は多いです。
そのため、1つのエージェントにしぼって付き合うのではなく、
総合型エージェント2社、特化型エージェント2社程度を登録し
徐々に絞るというのがオススメです。
デメリット3. 求人情報を気軽に見られない場合も
3つめのデメリットは求人情報を気軽に見られない場合もあります。
DODAやリクルートエージェントの場合は、サイトから取り扱い求人を転職サイトのように閲覧することができます。
一方パソナなどの場合は、転職エージェントが推奨する求人案件のみ詳細を閲覧することができます。
そのため、求人情報を気軽に見たい方はDODAのような
求人情報を見られるサイトがあるエージェントをおすすめします。
転職エージェントを利用した場合の選考の流れの違い
転職エージェントの場合でも転職サイトからエントリーした場合でも、
選考の流れ自体に違いはありません。
ただ、転職エージェントのほうがサポートが手厚い分、
事前面談や書類添削、面接サポートなど、選考以外のステップを踏みます。
転職サイトなどからエントリーした一般の選考フローは、
step
1書類選考
step
2面接
step
3内定・条件提示
step
4入社
となっています。
転職エージェントの場合は、次のステップに進む前に入念な準備サポートがあります。
たとえば、書類選考前の書類の添削や面接前の練習や対策などをサポートしてくれます。
各面接後にはフォローアップがあったり、
内定(オファー)後の条件交渉などもおこなってくれます。
また、転職エージェントの中には、
入社後のフォローアップなどをおこなっている手厚いサポートがあるエージェントもあります。
手厚いサポートがあるエージェント5選はこちらの
「転職エージェントで入社後もフォローが手厚いところは?フォローがあるとなぜ良い?」で紹介しています。
こちらもCHECK
-
-
転職エージェントで入社後もフォローが手厚いところは?フォローがあるとなぜ良い?
続きを見る
転職エージェントと転職サイトのどっちを利用すべき?


転職エージェントと転職サイト それぞれの向いている人
転職エージェントと転職サイトのちがいを踏まえて、
それぞれのサービスに向いている人はどのような人なのかをまとめます。
転職サイトに向いている人 | ・転職活動を自分のペースで進めたい ・すべての調整を自力でしたい ・時間に余裕がある |
【おすすめの転職サイト3選】
転職エージェントに向いている人 | ・早めに結果を出したい・内定がほしい ・アドバイスやサポートをしてもらいながら転職活動を進めたい ・自分の市場価値を確かめたい |
【おすすめの転職エージェント3選】
転職エージェントと転職サイト両方使うハイブリッド型が向いている人 | ・転職のプロからのアドバイスやサポートがほしい ・幅広く求人情報は見たい |
【ハイブリット型にベストな組み合わせ】


正直いい求人があれば転職サイトと転職エージェントのどちら経由でも応募すればよいです。
理由は求人案件は「生き物」なので、魅力的な求人案件は明日にはいなくなってしまうこともあります。
そのため、スピード感を持って臨むのが大切。
転職サイトで良い求人案件を見つけたら、エージェントに確認しすぐに取り扱いがあるか確認しましょう。
もしエージェント側で取り扱いがなければサイト経由ですぐに応募します。
【結論】まずは転職エージェントに登録、転職サイトとのハイブリッド型がおすすめ
実際転職に成功した人たちは転職エージェントと転職サイトのハイブリッド型で進めている人が多いようです。
数から見ても転職エージェントの登録は必須
マイナビエージェントが実施した「転職企業の応募で使ったサービス」の調査では、
26%が転職エージェントのみ
29%が転職エージェントと転職サイト両方
24%が転職サイトのみ
を利用したそうです。
つまり、転職エージェントを登録した人は53%もいるのです!
また、同社の調査によると、転職エージェントを利用した方の多くが以下の点で満足しているようです。
満足したポイント
- 自分にぴったりの求人を紹介してくれる
- 煩雑な日程調整などの代行で効率的に転職活動が進められる
- 好条件の傾向が高い非公開求人案件を多数紹介された
- 情報提供
しかも、転職エージェントであれば全て無料でサポートを受けられます。
転職活動を通じて自分のキャリアやキャリアプランを見つめ直すことができるのも
転職エージェントを利用するメリットです。
また面接では時間も限られているため、自分を存分にアピールしきれないこともあるでしょう。
しかし、転職エージェントがあなたの代わりに、伝えきれなかった魅力を、面接後にプッシュしてくれます。
志望度が高い企業へのサポートは高い傾向にあります。
ただし、転職エージェントによって求人の量や質、サポート力、交渉力の強さは異なります。
総合型の転職エージェントは総じて求人量もサービスの質が安定していると言えます。
サポート・求人ともに高いレベルの大手総合型エージェント2~3社に登録するところから始めましょう。
【サポート力が高い総合型転職エージェント】
転職エージェントとあわせて転職サイトも活用することで求人量をカバー
転職エージェントの「求人紹介数が限られている」というデメリットを解消するために
求人量が多い転職サイトを活用しましょう。
転職サイトで良い求人を見つけたら、リクルーターに取り扱いがあるかを確認することも可能です。
転職サイトで「量」を、転職リクルーターで「質」をカバーすることで、
抜け漏れのない、高い質かつ効率よく転職活動を成功させましょう。
【転職エージェントと相性が良い転職サイト】