ヨガの本質はより良く生きるための知恵。
一度ヨガを体験した方はヨガインストラクターになりたいと思う方も多いのではないでしょうか。
この記事ではヨガ歴5年のわたしが本気でヨガインストラクターを目指す方向けに養成講座やスクールをご紹介します。

✓ キャリアコンサルタント(国家資格)
✓ 米国CCE, Inc.による審査を受けたGCDF-Japanキャリアカウンセラー
✓ ヨガ歴 5年@lava
✓ ヨガにはまり本気でインストラクターを目指した経験あり
✓ ファイナンシャルプランナー(資格あり)

Contents
ヨガインストラクターに養成講座や資格は不要?!
結論から言うと、ヨガインストラクターになるのに養成講座や資格は必要ありません。
しかし、ヨガはポーズをして体を動かすことだけがヨガではありません。
ヨガ理論や考え方はとても奥深く、ヨガの本質である「より良く生きるための知恵」を体現することにあります。
本質を理解することで、なぜその動きがあるのか、ヨガを通じて人や社会のつながりを感じ、
より皆にやさしく、穏やかに生きることが可能です。
ヨガの本質を理解するためには、独学ももちろん可能ですが、
体系的に理解するのには時間・お金・労力も要します。
その点、養成講座やスクールを通じて資格取得を目指すほうが、
効率的にヨガを習得でき、そして即戦力にもなりやすいといえます。
無資格ヨガインストラクターのデメリット

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ヨガインストラクターは無資格でもなれる、というお話をしましたが、無資格ヨガインストラクターにはデメリットがあります。
無資格のデメリット
- 生徒さんからのインストラクターへの信頼が薄い・信頼を得られない
- 活躍の場が限定的になる
- ヨガの知識が不足する
1. 生徒からのインストラクターへの信頼が薄い・信頼を得られない
まず、大きなデメリットとしては生徒からのインストラクターへの信頼が得らえないということです。
特に今後、フリーランスとして独立を目指す方には生徒からの信頼は死活問題です。
信頼が得られなければ集客が出来ないので、フリーランスとして生き残っていくのは難しいと言えます。


「雇われインストラクター」を目指す場合、一見支障がないように見えますが、
資格を保持していたほうが資格手当を支給されるスクールもあります。
後で取ればよいと思っても、ヨガインストラクターになってからでは、スクールに通うためのまとまった時間が取れないことも。
2. 活躍の場が限定的になる
2つ目のデメリットは活躍の場が限定的になるということです。
ヨガインストラクターになる場合、フィットネスジムやフィットネススタジオで働くことになります。
採用してもらう際の書類選考時に、保有している資格を見られることが多くあります。
もちろん未経験・無資格で選考が通る人もいますが、最低限の資格は取得していないと、ヨガへの本気度が問われたり
そもそも書類選考時点で落選することも。
3. ヨガの知識が不足する
3つ目のデメリットはヨガへの知識が不足した状態で人に教えることになることです。
ヨガを長く続けている生徒さんの中には駆け出しインストラクターよりも技術や知識がある方も多くいらっしゃいます。
経験や技術はさておき、知識は学ぶことができるもの。
ヨガの知識がない=ヨガへの意欲がないインストラクターとみなされる可能性もあり、
ヨガを愛してやまない生徒さんからの信頼を得ることはできません。
信頼を失ってしまうとヨガインストラクターのような’選ばれなければならない’職業の場合、
信頼を取り戻すことはなかなか難しいのです。
ヨガの資格がないほうがキャリア的にデメリットになるのであれば、
インストラクターになる前に体系的にヨガの知識を得ておいたほうが長いキャリアを考えた時に得策と言えます。
養成スクールでヨガインストラクターの資格を取ろう!
ヨガ資格は以下の4つの資格に大別することができ、全米ヨガアライアンスのRYT200が最もメジャーな入門レベルのヨガ資格です。
ヨガ協会 | 取得できる資格 | |
1 | 全米ヨガアライアンス | RYT200←最もオススメのヨガ資格 RYT500 E-RYT 200, E-RYT 500 RCYT, RPYT |
2 | インド政府 | ヨガの教育とトレーニング ヨガセラピー |
3 | 日本国内ヨガグループ | JYIA 3, 2, 1 レベル JAHA 認定資格 IHTA 認定資格 IBMA 認定資格 AJYA 3, 2, 1 レベル 日本総合医師会認定資格 日本ヨガ連盟認定資格 など |
4 | 個人ヨガスクール | キッズヨガ資格 マタニティヨガの資格 アシュタンガヨガ認定 エアリアルヨガ認定 アクロヨガ認定 |
資格を持っておらずヨガインストラクターになりたい場合、RYT200は事前知識もなくオススメの資格です。
RYT200は全米ヨガアライアンス(非営利ヨガ協会)が提供する世界クラスのヨガ資格。
RYT200を取得していると世界70ヶ国で通用するため、世界中で教えることができます。
ヨガインストラクターの養成講座・スクールおすすめ5選
ここからはヨガインストラクターを目指すための養成講座・スクールのおすすめ5選を紹介します。
スクール名 | 取得できるヨガ資格 | 特徴 | |
1 | カラダメンテ養成スクール | RYT200 + 国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が発行するヨガインストラクターの資格取得コース |
・RYT200だけでなく様々な資格を取得できる ・合格保証 ・最短1ヶ月の短期集中 |
2 | MAJOLI | RYT200 | ・業界初!動画のみでRYT200が取得できる |
3 | アミーダ | RYT200 | ・最短1ヶ月の短期集中 ・全国で約40店舗出店中の溶岩ホットヨガスタジオ「アミーダ」に正社員となることも可能 |
4 | アンダーザライト | RYT200 | ・日本初の総合ヨガスクール ・初心者でも総合的に学ぶことが可能 |
5 | チェルシー | RYT200/500 | ・オンライン完結で取得できるコース ・一流の講師とマンツーマンでのオンラインセッション |
今回はRYT200を取得できるスクールのみをピックアップしました。
中でもカラダメンテ養成スクールは、RYT200だけでなく、ピラティスなどさまざまな資格を取得することができます。
また、完全合格保証があるため、ヨガに慣れていない方など未経験でも安心して資格取得を目指すことも可能です。
【まとめ】ヨガインストラクターを目指すなら養成講座を受講するのが正解
この記事ではヨガインストラクターを目指す養成講座・スクールを紹介しました。
資格がない現時点では資格取得は難しく思えるかもしれません。
しかし、無料説明会や無料体験会を通じて、資格取得の道が見え、インストラクターとしてのキャリアパスが見えますよ。
人生を豊かにするヨガ。それを仕事にできるなんて本当に素敵なこと。
やらされ仕事やモチベーションが上がらない仕事から、ヨガインストラクターを目指し、
仕事を通じてより豊かな人生に変えてみませんか。
もし、転職へのアドバイスが必要な場合は、ココナラ経由でアドバイスすることも可能ですので、
職務経歴書・履歴書添削からキャリアの相談など些細なことでも結構ですので聞かせてください。
