
転職エージェントって第二新卒の採用でも使えるの??
「転職エージェント」と聞くと中途採用の人が使うイメージがありますが、
実は第二新卒の方でも使える転職エージェントがあります。
転職エージェントを活用すると、採用にも有利になるので、
第二新卒で転職活動を考えている方には積極的な利用をオススメします。
この記事では転職エージェントを活用するメリットと
第二新卒採用に強い転職エージェントを紹介します。

✓ 新卒で入った1社目の専門商社から第二新卒扱いで最大手の化粧品メーカーへ2社目の転職。
✓ 転職エージェントと密に連絡を取り合い、
✓ 3社目製薬会社マーケティングへの転職・大幅年収アップも成功
✓ キャリアコンサルタント(国家資格)
✓ 米国CCE, Inc.による審査を受けたGCDF-Japanキャリアカウンセラー
✓ ファイナンシャルプランナー(資格あり)

Contents
第二新卒で転職するのは難しい?
第二新卒は3年未満で再就職をするため、転職が難しいイメージがあります。
確かに明確なスキルや実績・経験などアピールするものも少ないうえ、
新卒と比較すると「すぐ辞めてしまうのでは」という懸念もあり難易度が高まります。
また、大手企業の場合、新卒採用で多くの人数を採用し、新人教育をおこないます。
第二新卒を採用するメリットがあまりないため、
第二新卒で大手企業へ転職をする場合の難易度はさらに高まってしまいます。
一方で、第二新卒を採用してよかったと満足している企業の人事も多く、
第二新卒の需要が増えています。
それは第二新卒が基本的な社会人経験をしているため、
スムーズに業務を任せられることから
今後新卒を少なく、第二新卒を多く採用したいという企業も増えているようです。
第二新卒ならではの転職の難しさがあるのも事実ですが、
第二新卒の需要も増えていることを念頭に、安心して転職活動をおこなってください。
第二新卒こそ転職エージェントを活用するメリット
「転職エージェント」は簡単に言うと「人材紹介業者」です。
転職のプロである「転職エージェント」は、初めての転職活動も手厚くサポートしてくれます。
エージェントへの報酬は企業側から出ているので、
求職者(あなた)は登録無料で使うことができます。
選考プロセスの中でも転職エージェントがあなたをフォローしてくれるので
自分で応募した人よりも推薦してくれる人がついており、選考に有利ともいえます。
せっかく無料で使えるのですから、全面的にサポートしてもらいましょう。
ここでは転職エージェントを活用するメリットを5つ紹介します。
メリット1:初めての転職でも全面サポート
1つ目の転職エージェントを活用するメリットは、
初めての転職活動でも全面サポートしてくれる点です。
第二新卒の場合、転職自体が初めてで不安に思う方や、
どのように転職活動を進めればよいか分からない人も多いでしょう。
しかし、転職エージェントを活用すれば、
ぴったりの求人紹介から、選考フォロー、内定や退職のサポートなど
転職活動を全面サポートしてくれます。
サポートが手厚いエージェントの場合、入社後のフォローアップなどもおこなってくれます。
現職の辞め方などもサポートしてくれるため、
不安やトラブルなく、スムーズに次の会社に入社することが可能です。
メリット2:非公開求人を紹介してもらえる
非公開求人とは求人サイトなどに紹介されていない求人情報のことです。
もちろん、新規事業や重要なポジションの場合、求人情報で競合が情報を入手する可能性があり
企業側の情報漏洩を防ぐためという理由もあります。
しかし一番の非公開求人の特徴は、大手企業で応募が殺到する人気案件であることが多いです。
エントリーが殺到すると選考の手間が増えてしまいます。
そのため、企業の人事は転職エージェントのキャリアアドバイザーに
応募者のスクリーニング(選定)をある程度一任し、
フィットしそうな求職者のみ選考に進めます。
つまり非公開求人は転職サイトに掲載されておらず、
転職エージェントでしか出会うことはできません。
メリット3:転職のプロから客観的なキャリアアドバイスをもらえる
3つ目のメリットは転職のプロから客観的なキャリアアドバイスをもらえることです。
転職活動で自己分析をし直していると、自分の経験、強みやスキルを整理しているうちに、
興味ややりたいことの分野を狭めてしまったり、思いこむことがあります。
しかし転職エージェントのキャリアアドバイザーと面談をすると、
自分の強みを整理し市場価値を発見できるだけでなく、
自身のキャリアへの興味や関心の幅が広げられます。
客観的に自分のキャリアアドバイスをもらえるため、
「何がしたいのか」考えを整理することができ、
軸をぶらさずに転職活動が進められます。
また、転職サイトでは自分でフィルターをかけて
絞り込みをおこなうため、選択肢を狭めてしまいがちです。
しかし、自分のキャリアプランを把握している転職エージェント経由で紹介される求人は
自分では発見できない求人情報も多くあります。
一律でフィルターをかけてしまう転職サイトとは異なり、
転職エージェントを活用することで「こんな会社や職種があったんだ!」と
新たな気づきを得ることもできます。
キャリアアドバイスを通じて転職の理由を明確にすることも可能です。
第二新卒の場合、転職の理由が現職への不満だったり、はっきりした理由がないことはよくあります。
転職エージェントに悩みや転職を考えたきっかけを話すうちに、
将来へのキャリアアップにつながる転職理由を整理することも可能です。
メリット4:転職のプロによる対策で選考が通りやすくなる
4つ目のメリットは転職のプロであるエージェントの対策を受けることで、各選考プロセスに通りやすくなります。
転職エージェントは紹介する企業とどのような人が合うのかを把握しているため、
書類選考や面接での「魅せ方(みせ方)」を知っています。
退職理由の伝え方、志望理由など選考で通過する伝え方を教えてもらえることで、通過率がアップします。
また、転職エージェントの場合、求人案件を選定して紹介しているので、
相性のいい求人案件しか紹介されないのが前提です。
相性が良さそうな企業に対して書類選考や面接対策もサポートしたうえで選考に臨むため、
選考の通過率も上がるのです。
メリット5:効率が良い転職活動ができる
5つ目の転職エージェントを利用するメリットは、効率が良い転職活動ができることです。
現職の仕事をしながら転職活動を進める方も多いでしょう。
転職エージェントを利用することで、煩雑な日程調整などもおこなってくれます。
また、自分で求人案件を探し出すのは面白さもありますが、
忙しい中で探していると軸がぶれてしまうこともあります。
しかし転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーが案件を紹介してくれるため、
自分で探す手間も省けます。
しかも紹介する求人案件は相性が良い企業の紹介となるため、
入社後「こんなはずではなかった」というミスマッチを防ぐことができます。
もちろん、自分で転職サイトなどで探し出した求人を
取り扱いがないか転職エージェントに確認してサポートしてもらうことも可能です。
余裕があれば転職サイトにも登録し、転職エージェントと組み合わせて使いましょう。
第二新卒こそ転職エージェントは複数使うのがおすすめ

転職エージェントというと1社のみ使うイメージがありますが、
複数社登録することをオススメします。
理由はキャリアアドバイザーも「人」なので自分との相性があります。
4社~5社程度の転職エージェントのサービスに登録し、
1~2人の相性の良い担当アドバイザーに絞っていきましょう。
転職エージェントのサービス利用は無料です。
第二新卒や業界に特化した【特化型】エージェントと【総合型】エージェントと
組み合わせてサービス利用することで、
視野を広げながら業界の深い情報を入手することができます。
第二新卒採用向け転職エージェント オススメ17選
第二新卒向けエージェントの選び方
これから第二新卒向けエージェント10社に加えて、
総合型エージェント4社、特化型3社をご紹介します。
図の赤枠で囲まれているエージェントが、
第二新卒で転職活動をする際に登録マストのエージェント群です。
step
1第二新卒特化の中から2~3社登録
step
2総合型エージェントの中から2~3社登録
step
3必要に応じて女性特化やIT業界特化のエージェントに登録
女性の場合、総合型エージェントで女性に強いエージェントもあるので
PASONAやマイナビエージェントを活用することをおすすめします。
第二新卒特化で登録マストの転職エージェント
ここからは第二新卒に特化した、20代の若年層でも強い転職エージェントを紹介します。
第二新卒に特化した転職エージェントは総合型エージェントと比較すると求人数が少ないですが、
特化しているだけあって、第二新卒向けの求人数は多いです。
第二新卒の場合、即戦力を必要とする中途採用の求人が多い総合型エージェントから
利用を断られることもあります。
第二新卒選考の通過率も特化エージェントの方が高いため、ぜひ登録しましょう。
オススメの転職エージェントは以下10個。
ご自身に合う転職エージェントを2~3社登録しましょう。
第二新卒特化の転職エージェント | 公式サイト | 特徴 |
![]() |
・大手リクルートが運営 ・書類選考なしで選考に進める |
|
マイナビジョブ20’s | ![]() |
・20代に利用を限定しているため第二新卒採用にも強い |
第二新卒エージェントneo | ![]() |
・2万人のサポート実績* ・求職者1人あたり平均10時間の手厚いサポート |
キャリアスタート | ![]() |
・若手専門ながら月収UPを図りたい人にもおすすめ |
DYM就職 | ![]() |
・はじめての正社員転職にも強い |
ウズキャリ(UZUZ) | ![]() |
・「元既卒・元第二新卒」のアドバイザーが丁寧にサポート |
ジョブトラ20s | ![]() |
・市場価値が高まる業種・業界への就職支援をしてくれる |
ハタラクティブ | ![]() |
・最短2週間で内定がもらえる ・未経験者でも通過率が高い |
re就活エージェント | ![]() |
・未経験の業種や業界に強い |
JAIC(ジェイック) | ![]() |
・無料の就職講座を受けると書類選考免除で面接に進める |
就職Shop
就職Shopは、 リクルートが運営する転職エージェントの中でも、未経験や第二新卒に特化した若手向け転職エージェントです。
ポイント
- リクルートが運営
- 書類選考がないため可能性が広がる
- 未経験でも応募可の求人が多い
- 訪問取材した企業のみなのでホワイト企業のみ。
書類選考がないため学歴フィルターや職歴フィルターがありません。
面接まで進めれば存分にアピールできるのに!という方には特におすすめです。
9割の利用者が20代なので初めての転職活動でも、安心して進められるサポートが充実しています。
マイナビジョブ20's
マイナビジョブ20'sは、マイナビが運営している転職エージェントで20代限定です。
20代に強い、ではなく対象利用者が20代に限定されているため、
20代の転職の悩みを熟知しているだけでなく
第二新卒の人の企業への売り込みも強いのが売りです。
ポイント
- 利用者が20代限定で特化したサービス
- 企業からの直接スカウトもある
- 適性診断が可能で自己分析やカウンセリングを受けられる
- 内定後のフォローも手厚い
第二新卒の転職が成功するように的確なアドバイスをくれます。
また、面接対策やエントリー書類の添削など選考対策もおこなってくれますよ。
特に企業から直接オファーが来ることもあり、
自分だけで転職活動をおこなっては出会えない企業と出会えるチャンスがあります。
第二新卒エージェントneo
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・高卒・フリーター・既卒向けの若年層に強い転職エージェントです。
ポイント
- スタッフ全員第二新卒だから寄り添ってもらえる
- 専任アドバイザーによる平均10時間の手厚いサポート
- 内定後だけでなく入社後も厚いサポート
- ブラック企業を除外しているので安心
スタッフが第二新卒だからこそ、若年層の就職の悩みや状況を理解してもらえたうえで、的確なアドバイスをもらえます。
18~28歳までの就職支援実績は既に2万人を超えており、取引企業も約1万社と豊富。
内定をもらって終わり、ではなく、
内定後も書類準備のサポートや入社前研修をおこなってくれるので未経験でも転職成功が可能です。
キャリアスタート
キャリアスタートは第二新卒や既卒・フリーターに特化した転職エージェントです。
ポイント
- 新卒や第二新卒の若年層の就職支援に特化した会社
- 所属しているアドバイザーの約6割が、エージェントランキングTOP10入り
- 徹底した面接で内定率86%
- 事前に企業とのマッチング分析をおこなうので入社後の定着率も92%以上
初めての転職活動への不安に寄り添い、内定をもらうためのサポートだけではなく、
入社後の手厚いサポートも人気です。
内定率の高さは驚異の86%ですが、
応募から平均1ヵ月での内定獲得が可能というスピードも脅威です。
DYM就職
DYM就職は、第二新卒やフリーターなどの20代の転職に特化した転職エージェントです。
経歴や学歴に不安があっても正社員で転職に成功するだけでなく、
急いで就職したい場合、最短1週間でのスピード入社も可能です。
ポイント
- 経歴や学歴に自信がなくても正社員転職に強い
- 書類選考なく面接に進める
- 正社員求人100%で取り扱いは2,000社以上の大手からベンチャーまでの優良企業
- ブラック企業は排除
DYM就職の強みは、書類選考なしで面接選考に進むことができます。
それは企業との強いパイプがあり、採用担当者と直接交渉が可能だからです。
徹底した面接対策で転職成功者も14,000人以上の実績があります。
ウズキャリ(UZUZ)
ウズキャリは、第二新卒、既卒、就職浪人などの20代若年層特化の転職エージェントです。
ポイント
- キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒
だからエントリーや入社強要なしで成功する転職ノウハウを教えてもらえる - 選考企業毎にカスタマイズされた面接対策
- 入社前に研修があるから未経験領域への転職可能
- 入社後の定着率は96%以上
1人あたりのサポートが20時間を超えるため、内定率83%の高さを誇っています。
入社前に研修があるため入社後に役立つスキルが事前に身に付きます。
そのため、未経験の職種・業界にチャレンジしたい方や、
これまでの経歴に自信がない方でも転職に成功することができます。
もちろん、残業時間や社会保険有無など厳しい審査を通過した企業しか取り扱っていないため、
ブラック企業を紹介される心配もありません。
ジョブトラ20s
ジョブトラ20sは、20代に特化した国内有数の専門転職エージェントです。
目先の転職だけでなく、キャリアプランを踏まえて市場価値が高まるような就職支援をおこなってくれます。
ポイント
- 市場価値が高まる企業と業界への移籍を支援
- 独自の適職検査ツールで自分に合う職業診断が可能
- 25万人以上のキャリア支援時実績
- 未経験業界や職種へのキャリアチェンジにも強い
ハタラクティブ
ハタラクティブは未経験でも正社員として就職できる求人を扱う若年層向けの転職エージェントです。
ハタラクティブからの内定率はなんと80%を越えており、実績もあることがわかります。
ハタラクティブの運営が実際に会社に足を運んで取材してきた情報を元に、求職者に合っている求人を紹介してくれるため、信頼感が抜群のエージェントなのです。
ポイント
- 完全に未経験でも正社員として就職できる
- 内定率は業界最高レベルの80.4%
- 最短2週間の短期間で自分に合う企業から内定がもらえる
- 「自分発見カウンセリング」で入社後のミスマッチがない
未経験歓迎の求人を多く扱うため、正社員未経験でも正社員を目指すことができます。
一緒に将来のことをみすえて転職活動をサポートしてくれるため、
フリーターや未経験から正社員になりたい方に特にオススメのエージェントです。
Re就活
re就活は、「あさがくナビ」運営する「学情」の20代向け転職エージェントです。
未経験の業種や業界に強いエージェントなので、特にキャリアチェンジをおこないたい方向けにオススメです。
ポイント
- 10,000社以上の掲載企業
- 大手企業も多く取り扱い
- 企業から直接オファーもある
JAIC(ジェイック)
JAICは未経験者の就職に特化した就職エージェント。
一般的にフリーター・既卒の就職成功率は、約34.4%と言われていますが、JAICの就職成功率は驚異の81.1%を誇ります。
ポイント
- 高い就職成功率
- 無料の就職講座
- 書類選考免除で面接に進める
- 就職後も受けられる手厚いサポート
総合型エージェント
転職エージェント | 公式サイト | 特徴 |
doda(デューダ)エージェント | ![]() |
・業界最大級の求人件数10万件 ・LINEなどでも気軽に転職アドバイザーに相談可能 |
リクルートエージェント | ![]() |
・業界最大級の求人件数10万件 ・押しが強いので通過率は高いがプレッシャーを感じる人も |
マイナビエージェント | ![]() |
・独占求人が多く、大手企業や人気企業に出会える ・第二新卒の転職でも親身になってくれる |
PASONA(パソナ)キャリア | ![]() |
・手厚いフォローで顧客満足度が高いエージェント ・押しが強すぎないので自分のペースで進めたい人にはオススメ ・選考通過率は高いので企業側への押しは強く◎ |
doda(デューダ)エージェント
dodaエージェントは、業界最大級をほこる約10万件以上の求人を扱う転職エージェントです。
dodaエージェントは転職活動では必須のエージェントです。
理由は求人数が多く、大部分が非公開求人のため自分だけでは出会うことができない求人が多数だからです。
ポイント
- 業界トップクラス!10万件の求人数
- 取り扱い求人のうち80%が非公開求人
- 転職のプロによる全面的なサポート、LINEでも気軽に相談可能
- 企業から直接スカウトがくることも
dodaは書類選考や面接対策などの対策だけでなく、
選考後に結果が出る前に、企業側へ後押しをしてくれます。
だから入りたかった念願の企業から内定をもらいやすくなるのです。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、業界最大級をほこる約10万件以上の求人を扱う転職エージェントです。
ポイント
- 非公開求人が多い
- 業界に精通したキャリアアドバイザーがついてくれる
- 書類の添削や面接対策などもおこなってくれるため、選考通過率が上がる
マイナビエージェント
マイナビエージェントは、総合型エージェントでありながら、
初めての転職活動が多い20代の「信頼されている転職エージェントNo.1」に選ばれた転職エージェントです。
ポイント
- 8割が非公開求人にくわえ、マイナビエージェント独占求人も多数
- 企業担当アドバイザーがリアルな企業情報を教えてくれる
- はじめての転職でもキャリアアドバイザーが丁寧に不安を解消
- 第二新卒の求人も多数
第二新卒の場合、総合型エージェントから断られたり、
手厚いサポートを受けられないこともしばしばあります。
しかし、マイナビエージェントは第二新卒でもしっかりとサポートしてくれます。
大手企業や優良企業の独占求人も多いので、第二新卒の転職ではマイナビエージェントの登録はマストです。
PASONA(パソナ)キャリア
PASONA(パソナ)キャリアは親身なキャリアアドバイザーが年収交渉など内定後の転職サポートまでおこなってくれる転職エージェントです。
手厚いフォローで数々の顧客満足度ランキングにランクインしています。
ポイント
- 業界・職種別のチーム体制で経験・スキルにあった的確なアドバイス
- 求人紹介や選考対策だけでなく、年収交渉など自分では難しい部分もサポート
- 働いている人向けに土曜日・平日夜間も面談可能
- 元々女性の就職支援をおこなってきた会社なので、押しが強くないことも◎
女性の第二新卒採用に強いエージェント
女性の第二新卒採用に強いエージェントもあります。
特にマイナビエージェントやPASONAキャリアは総合型でも抑えておけるので、
女性が第二新卒での転職を目指す場合、登録しておくことを強くオススメします。
自分のペースで進めたい人はこの3社を押さえておきましょう

転職エージェント | 公式サイト | 特徴 |
マイナビエージェント | ![]() |
女性に特化したエージェントのサポート ライフイベントなども考えた求人を紹介してもらえる |
PASONA(パソナ)キャリア | ![]() |
25万人分の転職ノウハウ 女性の転職サポートに関わってきたからこそ、第二新卒の転職活動を寄り添ってサポートしてくれる |
type(タイプ)女性の転職エージェント | ![]() |
面接メイクアップなど独自のサービスも展開 |
マイナビエージェント
マイナビエージェントでは第二新卒やキャリアチェンジ・派遣社員から正社員へのチャレンジなど
さまざまな挑戦をサポートしてくれます。
女性ならではの、「女性が働きやすい会社」「ワークライフバランスを重視した会社」などの条件からも
相談に乗って紹介してくれますよ。
マイナビエージェントでは女性の転職に特化したキャリアアドバイザーでチームを編成しています。
担当アドバイザーは1人ですが、そのバックにはチームで多様な選択肢を用意してくれているため心強く転職活動を進められます。
PASONA(パソナ)キャリア
PASONA(パソナ)キャリアでは、女性の就職支援からスタートした会社。
業界ごとの専任キャリアアドバイザーが第二新卒の転職をサポートしてくれます。
ポイント
- 女性のキャリアアドバイザーが多数在籍・女性の転職を全面サポート
- 専任キャリアアドバイザーは業界ごとの担当制
- キャリアチェンジも担当アドバイザーのバックにいるチームが提案
- 給与アップの成功率67%
もちろん、女性が働きやすい福利厚生がある会社など、女性ならではの希望条件を満たす求人を紹介してくれます。
また、働く女性向けのセミナーやキャリアアップ支援サービスなど豊富なサービスも人気です。
type(タイプ)女性の転職エージェント
type(タイプ)女性の転職エージェントは、年間5,000人以上のカウンセリング実績と、
数百名の転職実績があります。
転職サイト「女の転職type」と組み合わせて使うことで、量と質の両方をカバーすることが可能です。
面接メイクや転職後も使えるメーキャップテクニックを身に着けられるのはtypeならではのサービスです。
IT・WEB業界向け転職エージェント
市場価値が高いIT・WEB業界。
エンジニアはもちろんデジタルマーケティングの市場価値は高いので給与アップをねらうにはオススメの業界です。
レバテックキャリア
レバテックキャリアは、ITエンジニア経験者専門の転職エージェント。
第二新卒の場合、キャリアチェンジとなると難しいですが、
既に経験がある場合はオススメです。
また、初回提案での内定率が90%(!!)と高く、
企業のことも、あなたのことも理解しているからこその提案ができるエージェントです。
Geekly
GeeklyはIT・WEB・ゲーム業界に特化した転職エージェント。
エンジニア以外にも営業職やクリエイター、管理部門の取り扱いがあるので、
業界に興味はあるものの未経験であることが不安、という方でもチャレンジしやすいことが特徴です。
また、75%もの人が年収アップに成功しています。
リクナビNEXTのGood Agent Rankingでも1位を受賞しており、
利用者の満足度も高く、納得のいく転職ができます。
第二新卒でも登録できる転職エージェント選びのポイント
ここからは第二新卒でも登録できる転職エージェントを選ぶときのポイントを紹介します。
ポイントとしては以下です。
エージェント選びのポイント
- 信頼できるキャリアアドバイザーがいるか
- キャリアアドバイザーの実績・経験
- 主観だけではなく客観的な意見がもらえるか
- 非公開求人・独占求人があるか
- 求人数の多さ
エージェント選びのポイント1:信頼できるキャリアアドバイザーがいるか
第二新卒では初めての転職活動をする人も多いはず。
転職活動をするうえでは、いかに信頼できるパートナーであるキャリアアドバイザーを見つけられるかが重要です。
自分が安心して転職活動を進められるだけでなく、
業界に精通している転職エージェントであれば、選考の通過率が高まる、
つまり転職の成功率が高まるということです。

ここからは信頼できるキャリアアドバイザーを見つけるためのポイントを紹介します。
エージェント選びのポイント2:キャリアアドバイザーの実績・経験
キャリアアドバイザーの実績は、信頼できるかどうかを判断するのに1つの判断材料です。
採用に導いた求職者の数(実績)はもちろん、
アドバイザー自身も転職を経験していたりするか重要です。
転職経験者であれば同じ境遇であるあなたに共感がしてくれる部分が多く、
サポートしてくれます。
また、キャリアを相談しているうちに自分自身の考えに整理ができることもありますが、
それは信頼あってこそ相談ができるものです。
同じ境遇を経験したキャリアアドバイザーは的確なアドバイスをくれるとともに、
あなたの悩みをきちんと聞いてくれますよ。
第二新卒に強い転職エージェント『ウズキャリ』などは、
キャリアアドバイザーが全員第二新卒や既卒の方々なのでオススメです。
また、転職エージェントの公式サイトでも、
アドバイザーごとの実績や得意な業界・分野を事前に確認できるサイトもあります、
エージェント選びのポイント3:主観だけではなく客観的な意見がもらえるか
3つ目のエージェント選びのポイントは、
主観的な意見だけではなく客観的な意見ができるアドバイザーかどうかです。
転職エージェントのアドバイザーの中には自身の経験だけで話をするアドバイザーもいます。
しかし転職・志望理由や希望条件は人それぞれ。
経験談や実績だけではカバーできません。
主観だけでなく客観的な市場動向などをもとにアドバイスをくれる転職エージェントのほうが安心です。
業界動向や企業のポジショニング、企業情報などは
新聞記事や数値的データなどのデータがあると、「情報収集をきちんとしている」アドバイザーとして信頼ができますよね。
エージェント選びのポイント4:非公開求人・独占求人があるか
非公開求人や独占求人の多さは、選択肢の多さだけではなく、
企業からの転職エージェントへの信頼にも値します。
非公開求人は転職エージェントを利用しなければ出会うことはできません。
また、非公開求人は秘匿性の高いポジションや部門、応募が殺到するような好条件の求人が多くあります。
そのため、公開されている求人案件よりも、
- 採用までの流れがスムーズ
- 競争率が低く、採用率が高い
といった特長があります。
特に独占求人は、あるエージェントにしか交際されていない求人なので
そのエージェントに登録してなければ応募できないため、
競争率が特に低く、採用率が高いためオススメです。
エージェント選びのポイント5:求人数の多さ
5つ目のエージェント選びのポイントは求人数の多さです。
当然求人数が多いほど選択肢の幅は広がります。
取り扱い求人数をランキングで紹介します。
※2021年12月8日時点
取り扱い求人数:355,336件
公開求人151,663件 / 非公開求人203,673件
取り扱い求人数:147,851件
公開求人 110,508件 / 非公開求人37,343件
ワークポート
公開求人数:40,618件
約70~95%は非公開求人
転職エージェントを賢く使うコツ
第二新卒で転職を進めると、転職エージェントを使ってもうまくいかない…ということもあります。
転職エージェント使っても失敗してしまうのには以下2つの要因があります。
転職エージェントを使っても失敗する要因
- 求人情報を大量に紹介されて軸がぶれた
- 転職エージェントへの不満・不信
転職エージェントを賢く使って転職活動をスムーズに成功させるために、
ここでは転職エージェントを賢く使うコツを紹介します。
自分のキャリアプランを明確にして軸をぶらさない
転職活動に最も重要なのは『軸をぶらさないこと』です。
軸がぶれると転職理由や志望理由がぶれてしまい、
面接官に伝わり本気度が伝わりません。
また、仮にうまく入社できたとしても、本当に自分がやりたかったことでないと
再度転職活動をするハメになってしまいます。
転職エージェントを活用しながら、まずは自分のキャリアプランを明確にしましょう。
キャリアプランが明確になると、
応募すべき案件と見送る案件が自分の中ではっきりします。
本来は転職エージェント側が応募すべき案件を選定して紹介すべきです。
もし見送る案件が多くアドバイザーから紹介されてしまう場合、
アドバイザーに対して自分の軸や応募する条件などを再度伝えましょう。
不要な案件に時間を割かないよう、紹介しないように釘をさすことも重要です。
広く転職エージェントのコネをつくり、絞り込んでいく
自分のことを理解してくれない、転職エージェントの意見ばかりを押し付けてくる、マッチしない案件ばかりを紹介してくる…
転職エージェントのアドバイザーも人であるため、あなたとの相性があります。
相性が合わない転職エージェントの場合、アドバイザーへの不満や不信につながります。
不満があるアドバイザーに自分が我慢して付き合う必要はありません。
しかし、そこから新たに転職エージェントに登録して、面談をして…となると選考が進んでいる企業の選考スケジュールが合わなかったり、
信頼できるアドバイザーを見つけるのに時間を要してしまいます。
そのため転職エージェントは、はじめに数社複数登録をしておきましょう。
大変かもしれませんが、何社か面談をしておき、浅くでも良いので、
広く転職エージェントとのコネをつくっておきます。
そして相性の合わないエージェントを切っていき、
自分が信頼できるエージェントに数社しぼっていきましょう。
転職活動は精神的にも大変です。
転職エージェントへの不満や不信は本来不要なものです。
信頼関係がきちんと構築できているエージェントとだけ進めることで、
転職活動の精神的負担を軽減させましょう。
第二新卒で転職エージェントを利用して転職活動する場合の流れ

転職活動の流れが知りたいな
転職エージェントとの面談などがあるので流れが少し変わるよ!

step
1転職エージェントサービスの登録・面談予約
step
2エージェントと面談・求人紹介
step
3履歴書・職務経歴書の準備
step
4企業へ応募(エントリー)・書類選考*
step
5エージェントとの面接対策・企業との面接
step
6内定(オファー)
step
7入社準備
STEP1:転職エージェントサービスの登録・面談予約
まずは転職エージェントサービスに登録し、面談予約をおこないます。
時期や希望する時間帯によっては予約枠が取りづらいことがあります。
転職アドバイザーとの日程調整に時間を要したり、
面談できる日が先になることもあるので、登録したら面談予約まで完了させましょう。
また、1社だけでなく、転職エージェントサービスは複数社登録しておきましょう。
STEP2:転職エージェントと面談・求人紹介
次にエージェントとの面談をおこないます。
選考ではないので、緊張する必要はありません。
しかし面談ではあなたの仕事内容や経験、スキルや興味関心、転職しようと思った理由や希望の条件などさまざまなことを聞かれます。
面談を通じて求人を紹介してもらえるため、面談当日までに転職理由や自分の業務内容、やりたいことなどは整理しておくとスムーズです。
面談後に求人を紹介してもらえることもあれば、
面談時に求人情報を見ながら応募(エントリー)の意思を確認しながら案件を選定していくこともあります。
いずれにせよあなたに合った求人情報を面談後にも随時紹介してもらえます。
並行して、いつでもエントリーできるように、履歴書や職務経歴書の準備をおこないます。
STEP3:履歴書・職務経歴書の作成
良い求人案件が出てきた時に備えて履歴書や職務経歴書を作成します。
履歴書の書き方や職務経歴書の書き方は、
転職エージェントから参照事例を用意してもらえます。
一度事例を参考に作成してみて、転職エージェントに添削をお願いしましょう。
何度か修正を繰り返すこともあるかと思いますが、
必要書類をきちんと仕上げることで、次の書類選考のステップを通過しやすくなります。
また、履歴書や職務経歴書は大幅な変更や作成時から時間が経ちすぎていなければ大部分は使いまわします。
細かい修正は時に必要ですが、一度で作成すれば済むので、
あなたの魅力を存分にアピールできるものに仕上げるまで頑張りましょう。
STEP4:企業へ応募(エントリー)・書類選考*
次に企業へ応募(エントリー)と書類選考です。
担当エージェントが紹介してくれた求人の中で、興味のある案件に応募をしていきます。
たくさん案件を紹介されたとしても、全ての案件に応募する必要はありません。
自分のキャリアプランに合う企業のみ応募しましょう。
また、企業によっては履歴書や職務経歴書以外にエントリーシートがある場合があります。
書類選考を通過するためにも、自分で作成したものを担当エージェントに添削してもらい、
通過確度を高めておきましょう。
逆に、書類選考がない「面接確約」企業もあります。
書類が通らない、面接まで行ければ自分を存分にアピールできる!という方は
面接確約企業を申し込むのも良いでしょう。
リクルートが運営している【就職Shop】は面接確約案件のみ取り扱いっています。
書類選考に自信がない方は特に登録しておきましょう。
STEP5:エージェントとの面接対策・企業との面接
いよいよ面接プロセスに突入します。
転職エージェントを活用する最大のメリットともいえる、面接対策をおこないます。
企業から何を聞かれるか分からないこともあり、
面接対策はなかなか一人ではおこなえません。
よく聞かれる質問や答えを用意しておいたほうが良いこと、言い方を気を付けたほうが良いこと、など
エージェントから面接対策として、情報を提供してもらえます。
また、不安な方は一度面接の練習を行ってもらうこともオススメです。
充分な面接対策をおこなったら、いざ企業との面接です。
企業との面接が終了した後も、転職エージェントは企業側にフォローしてくれます。
たとえば、面接を通じて志望度が高まった、など伝えきれなかったことや
緊張で言い忘れたことなどよくあります。
「言いたかったけど言えなかったこと」は転職エージェントに面接のフィードバックとして必ず伝えましょう。
エージェントを通じて企業に伝えることができますよ。
STEP6:内定(オファー)
全ての選考プロセスに通過すると、内定(オファー)がもらえます。
内定と同時に条件提示をしてもらえる企業もあれば、
先に内定だけもらい、条件提示は後日、という企業もあります。
入社意思を伝えるのは条件提示から1週間以内が目安です。
入社条件などは大変重要ですので、不安がある場合は転職エージェントに確認・相談しましょう。
STEP7:入社準備
オファーをもらった会社に入社を決めたら、入社準備を進めます。
内定企業から求められる書類提出などを済ませながら、現職の退職手続きをおこないましょう。
退職手続きのためには、まず上司に退職することを伝える必要があります。
不安なことやトラブルが起きたら都度転職エージェントに相談しましょう。
転職エージェントは「内定をもらうまで」ではなく、
「入社後」もサポートしてもらえます。
最後までサポートしてもらうことをオススメします。
第二新卒が初めてでも転職を成功させるカギ
ここでは、第二新卒の初めてでも転職を成功させるカギを3つ紹介します。
初めてでも転職を成功させるカギ
- 第二新卒が重視されるポイントを把握する
- 転職後の明確なキャリアビジョンを持つ
- 転職理由を正しく伝える・ネガティブになりすぎない
- 再就職が決まる前に現職を辞めない
第二新卒が重視されるポイントを把握する
第二新卒の採用プロセスで重視されるポイントは3つあります。
第二新卒が重視されるポイント
- ビジネスマナー
- 「行動」をともなう「やる気」
- プロセスと人の巻き込み力
第二新卒だからこそ重視される3つのポイントを意識して特に面接対策をおこないましょう。
自分が社会人としての基本をそなえているか、
企業が求める人物像かどうか、
を転職エージェントに客観的に判断してもらいます。
また、今までの業務経験で自分なりにプロセスを考え人を巻き込みながら成し遂げたプロジェクトを思いかえし自己PRにつなげましょう。
詳細は『第二新卒の面接に受からない!8つの原因と対処法・選考通過の方法を解説』の記事の
「企業が第二新卒に求めているものを理解する」で解説しています。
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参考第二新卒の面接に受からない!8つの原因と対処法・選考通過の方法を解説
続きを見る
転職後の明確なキャリアビジョンを持つ
2つ目の転職を成功させるコツは転職後の明確なキャリアビジョンを持つことです。
転職を考える理由は人それぞれです。
しかし、現職を辞めることだけをゴールにしてしまうと、
企業や業種選びでブレてしまったり、
せっかく入社しても「やりたいことではない」とまた転職を考えるハメになってしまいます。
特に第二新卒の転職では、転職後の明確なキャリアビジョンを持つことが重要です。
明確なキャリアビジョンをもつ理由
- 軸がぶれずに自分に合う企業にエントリーできる
- モチベーションアップ
- 転職理由をきっかけにポジティブな話につなげられる
- 面接において転職後のキャリアビジョンの話ができる
- 入社後もモチベーションを維持できる
転職における「成功」は内定をもらうことではありません。
入社を決めた企業で、自分のキャリアビジョンに沿ったキャリアステップを進めることです。
キャリアビジョンがあって、確実にステップを踏み進めることで、
入社後もモチベーションを維持することができます。
そのため、軸をぶらさずにフィットする企業にエントリーすることができます。
「これでいいのか?」とかなんとなくモヤモヤした気持ちで面接を受ける必要もなくなります。
また、キャリアビジョンを持つことで面接においても、はっきりと志望理由を伝えられます。
仮に転職理由がネガティブだったものだったとしても、「きっかけ」として話すことが出来るので、
なぜ自分が転職するのか、キャリアビジョンというポジティブな話につなげることができます。
明確な目標やキャリアビジョンを持っていることを面接でアピールできれば
面接官にも「将来を見据えて行動する人」と好印象を与えることができます。
転職理由を正しく伝える・ネガティブになりすぎない
だれしも現状になにかしらの不満があるから転職を考えているのであって、
ネガティブな転職理由があるのは仕方ありません。
だからこそ転職理由を正しく、ネガティブになりすぎないように伝えるというのは難しいですよね。
そこでポジティブにつなげられるのが前述の「キャリアプラン」です。
たとえば、「今やっている仕事がつまらない・面白くない・興味がない」という場合、
そのまま伝えては「現状からの逃避」ととらえられてしまいます。
現状からの逃避ととらえられないためには以下のような言い換えが可能です。
しかし、現職の人事制度上、エキスパートになることが求められており、
自身の成し遂げたいXXXは現職では実現できません。
そこで御社で△△△の経験をさせていただくことで、XXXとして将来的に御社でも貢献したいと考えています。

また、そもそも「給与や待遇に不満」というものはポジティブになりづらい転職理由です。
仮に本当の転職理由だったとしても、ネガティブな内容の場合、仕事の意欲が低い印象を持たれてしまいます。
聞いている採用面接官がポジティブな人間だと好印象を持ってもらうためにも
キャリアプランとからめた転職理由を探すことをオススメします。
再就職が決まる前に現職を辞めない
最後に再就職が決まる前に現職を辞めない、ということです。
再就職が決まる前に辞めてしまうと、採用担当者に計画性のなさや衝動的に動くといったネガティブな印象を与えてしまいます。
また、転職活動はご自身が思う以上に時間がかかります。内定が出て次の日から働けるわけではありません。
金銭的に余裕がない状態になってしまうと、「再就職すること」がゴールになってしまいます。
手あたり次第選考に臨むと、望まない転職となってしまい、モチベーションが保てず再度転職活動する恐れがあります。
精神的な余裕を保つためにも再就職が決まる前に現職は辞めないように気をつけましょう。
第二新卒で大手に転職するのは難しい?
結論、第二新卒で大手企業に転職するのは難しい実情があります。
大手企業の場合、新卒採用のときに大量採用を行っていたり、
採用していたとしても中途で即戦力を求められたりします。
しかしながら、可能性がゼロというわけではありません。

若手人材を確保したいのは大手企業も同じで、
第二新卒の場合基本的な社会人経験があるので教育コストをおさえられるなどの企業側にもメリットがあります。
大手企業となると非公開求人や独占求人のことが多いため、
転職エージェントを活用して、求人情報の収集をおこないましょう。
第二新卒を採用したい企業は増加中
社会人経験をしている第二新卒を採用することは企業側にもメリットがあります。
最初の企業で社会人としての基礎研修を受けていることが多く、ビジネスマナーを持っているため研修不要で配属することが可能です。
人件費を抑えたい企業にとってはコストを抑えて優秀な人材を確保できるチャンスです。
また、社会人経験が浅い反面、柔軟性があることも第二新卒の特徴で、
転職先の企業文化になじみやすいことも企業側のメリットです。
そのため、スキルや経験が不足しているものの、
第二新卒が持つポテンシャルや意欲に期待して採用する企業が増えています。
実際、Spring転職エージェントが実施したアンケートによると、
46%の企業が第二新卒を採用した経験があり、
第二新卒を採用して満足している企業が半数以上でした。

採用する企業側にも大きなメリットのある第二新卒採用は今後も増加していく見込みです。
入りたかった企業、やりたかった仕事に挑戦することも夢ではありません。
第二新卒だからこそ転職エージェントを活用しよう!

人によっては第二新卒はキャリアアップ・キャリアチェンジのためのチャンス。
第二新卒の切り札を使うタイミングや企業を間違えると、今後のキャリアを左右してしまいます。
転職エージェントの役割は、希望条件に合致した求人の提案だけではなく、転職をサポートすることで希望する企業への入社を実現すること。
今後のキャリアの積み方が分からない、
どのような環境で働くのが理想なのか、
第二新卒ならではの悩みも転職エージェントなら受け止めてくれます。
初めての転職活動でも、転職エージェントを活用することで、すべきことが明確になり、
効率的に転職活動を進められます。
第二新卒だからこそ、大切な人生の切り札の使い方を間違えないよう、
転職エージェントを活用して、希望する企業への入社を成功させましょう。